カラーセラピーの「困った」をペンジュラム(振り子)で解決

カラーセラピストの中には、お客様に「直感で気になる色を選んでください」と呼びかけても、その通りには行かなかった…という経験をされた方もあるかと思います。

セラピスト側に原因があるケースは、これまでのブログでも綴ってきましたが、そうではないケースもあるかも知れません。

随分昔のことですが、私が「直感で気になる色を」と呼びかけたにも関わらず「好きな色を聞いても良いですか?」と尋ねられ、「最初に目に入った色で」と付け足すも、結局、その方は好きな色を選んでしまったことがありました。

勿論、直感で気になる色や、最初に目に入った色が、元々好きな色であることも十分にあります。しかしその時は、お話や感想を伺っても「何であれ好きな色の意味だけ知りたかった」といった内容でした。

このような選ばれ方だと、その方の本心(潜在意識)には迫れないですよね。カラーセラピストとしての技量がまだまだだなと思った一方、本当の意味で本心に迫るカラーセラピーツールは無いか?とも思うようになりました。

カラーセラピーには様々なツールがございますが、私が経験した中で最も本心に迫れるのがと感じたのは「ペンジュラム(振り子)」でした。

何か胡散臭いのでは?と思われるかもしれませんが、実に理にかなったツールです。多くのカラーセラピーとは異なり、お客様がツールを直接選ぶ訳では無いので、その方の好き嫌いは介在しません。

また、変な視覚情報にとらわれることもありません。

ペンジュラムを使ったカラーセラピーでは主に半円チャートを使いますが、例えばお客様が「好きな色の方向に動け」などと念じると、ペンジュラムは動かなくなったり、拒否反応を示したりします。

お客様が最も心が落ち着いている状態においてペンジュラムが色を指し示すので、その方にとって気になる色や必要な色を選び出せるのです。勿論、セラピストも、最も心が落ち着いている状態でペンジュラムを使います。

そのように申し上げると、お客様の中には緊張し過ぎる方もあるかも知れません。しかし、緊張もまたペンジュラムに伝わってしまいます。どうぞ、リラックスした状態で受けてみてくださいね。

流穏の部屋では、ペンジュラムを用いたカラーセラピーセッションと、ペンジュラムの動かし方やカラーセラピーを含めた活用術、パワーストーンについても学べる1日講座を行っています。

「胡散臭いのでは?」と思われがちなペンジュラムですが、実際に体験された方からは「これなら納得出来る」「むしろこれでないと」などといった声もいただいています。

流穏の部屋イチオシのメニューでもあります。

(ペンジュラムの写真は全て、「ペンジュラムカラーセラピー」の本部で販売されているものの一例です。講座を受講される方を対象に、流穏の部屋でも販売しています)