今、話題の「ビンゴ5」 ペンジュラムにかけたらどうなるの?

「空からお金が降ってこないかなぁ」と願っても叶うことはありませんが、1枚の宝くじによって大金が舞い込むことは低い確率ながらもありますね。「夢を買う」…それが宝くじなのでしょう。

宝くじも色々な種類があり、2017年4月3日(月)からは「ビンゴ5」という新たな数字選択式宝くじの販売が始まりました。1等の当せん金額は理論値で約555万円と言われていますが、初回の抽せんでは800万円と超えたとのこと。

ロト6やロト7のような高額にはならないものの、パーティーなどで行うビンゴのような楽しみ方が出来ることと、1口200円と低めに設定されていることから、ちょっと買ってみようかな?と思われる方もあるでしょうね。

さて、流穏の部屋では「ペンジュラム(振り子)」を使ったセッションや講座を行っていますが、時々「ペンジュラムで宝くじが当せんすることはありますか?」といった質問を受けます。

2017年4月17日現在、数字選択式くじとして販売されているのは、ビンゴ5、ロト6、ロト7、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4です。そこで選ぶ数字をペンジュラムで決められるかどうか…気になりますよね。

実はどのくじでもそう、これが正直厳しいです。「宝くじは当たりますか?」「この数字は当たりですか?」などと直接的に尋ねると、ペンジュラムが萎縮して動かなくなる場合が多いです。

これは、ペンジュラムに対して欲深い質問をすると、ペンジュラムが動かなくなることがあるためです。宝くじを買うなら何等であれ当てたいと思うもの。どうしても欲深くなりますね。

先日、ビンゴ5の申込カードで実験しました。その際、マスにある5つの数字を見せて「この中で当たる数字はどれですか?」と尋ねましたが、見事に動かないどころか、ペンジュラム自身が重くなる印象さえありました。

ただ、同じように5つの数字を見せて「この中で私にとって1番意味のある数字はどれですか」と尋ねたところ、特定の数字を指し示しました。宝くじとその欲に直接結びつかない質問だと答えられるようです。

しかしそれ以上に、ペンジュラムで当せんすることを厳しくさせる理由がございます。それは、もし確実に当せん出来るとなれば、誰がペンジュラムを振っても同じ数字が選ばれないとおかしいからです。

また、ペンジュラムが数字を選んでも、その数字にするかどうかを判断するのはご自身です。ペンジュラムに頼らず、その場の思いつきで選んだ数字で当たった…なんてこともよくある話ですね。

宝くじにおいてペンジュラムが全く使えない訳ではありません。「1度だけ買ってみても良いですか?」「(既に買ったことがあって)次は控えるべきですか?」などといった質問だと答えてくれるかも知れません。

それでも、ペンジュラムが指し示すことを鵜呑みにするのは感心しません。一旦、ご自身で答えの意味をよく考えて行動することが大事ではないでしょうか。

くれぐれも、宝くじで生活に支障をきたさないようにご注意を。