ペンジュラム(振り子)が聞かれて困ってしまう質問とは?

前回のブログで「欲深い質問をするとペンジュラムが動かなくなる」という話を綴りました。「自分の思う通りの方向に動け」と念じるのも良くはありません。

ペンジュラムを使うとなると、あれこれ尋ねてみたくなる気持ちも分かります。しかし、ペンジュラムにも「聞かれては困る質問」もあるのです。今回はそのような例を3つご紹介いたします。

① 余りにも漠然とした質問

例えば「私は結婚出来ますか?」と聞いたとしましょう。一見すると「出来るか出来ないか」の2択なので簡単そうに感じますが、これだけではペンジュラムは判断しづらいのです。

そこで「年内に結婚出来ますか?」「●●さんと結婚出来ますか?」などと、具体的な事柄を加えて聞いてみると、答えが出やすくなります。長文になりすぎるのも良くないですが、ある程度は具体性を持たせると良いですよ。

② 人の恨みに関わる質問

例えば、嫁姑関係が上手くいっていない中で「嫁をギャフンと言わせる方法を教えて」と姑側が聞いたとします。残念ながら、その言葉は姑側に跳ね返って来るでしょう。勿論、嫁側が同様の質問をしても同じです。

「ギャフンと言わせる方法」など悪い方向に持っていかず、前向きに「上手くやっていく方法」などと持っていく方が、ペンジュラムも答えを出しやすいですし、サポートする力も働くでしょう。

③ 健康や寿命に関わる重い質問

例えば、癌(がん)家系にある方が「私も癌にかかりますか?」「癌にかかるとして余命はあと何年ですか?」などと聞くのは、質問する側にとっても、ペンジュラムにとっても良くありません。

それよりも「これからも元気に過ごすために取り入れるべき健康法は何ですか?」「今すぐ改善すべき生活習慣は何ですか?」などと尋ねてみるのは如何でしょうか? 一度きりであなただけの人生…楽しいものでありたいですよね。

他にも事例は幾つか挙げられるのですが、主だったものを考えると、上記の事柄には十分気をつけたいものです。ペンジュラムに何でもかんでも聞いて良い…という訳ではないのです。

とは言え、ペンジュラムは守備範囲が広いツールだと言えます。正しい使い方を知れば、良き支えともなってくれるでしょう。