梅雨をイメージする色は、梅雨時のあなたの心を映し出している

2017年6月8日(木)に、関東地方をはじめ、多くの地域で梅雨入りしました。既に梅雨入りしていた地域もあります。その後に梅雨入りが発表された地域も含め、いよいよ本格的な雨が降ることになるのでしょう。

「梅雨」に対して暗いイメージを持つ方はあるかも知れませんね。梅雨を含め「雨」が嫌に感じられる方もあると思います。一方で「恵みの雨」という言葉の通り、雨を期待している方もあるでしょう。

あなたにとって「梅雨」はどのようなものでしょうか?

先日、Twitter上で「梅雨をイメージするのにしっくりくる色」について、アンケートを実施しました。恐らく回答が多いであろう3色(青、緑、灰色)と、それら以外の色という選択肢を設けました。

結果はこのようになりました。

如何でしょうか? 今回は青と灰色が拮抗しましたね。その他の色を思い浮かべた方はありますが、緑には票が投じられませんでした。

青には「雨(雨水)」「傘(天気予報だと決まって青で描かれますね)」「アジサイ」などのイメージがありますね。また「ブルーな気分」などと言われるように、気分の落ち込みから青を選ぶケースもあるでしょう。

緑は「(雨粒が当たった)草木」や「新緑」「植物の成長」などが挙げられるように思います。色とりどりの花にあふれた春の終わりを告げる色でもあるでしょう。

灰色は「曇り空(太陽が出ていない状態)」「雨空」「もやもやした気分」などをイメージさせるでしょう。「お先真っ暗」といった印象を受ける方もあるかも知れません。私もこの色を選びます。

(※ このアンケートでは実施者本人が票を投じることは出来ません)

これら3色は、晴れやかさが鳴りを潜めたかのような色にも感じられるでしょう。どこか内向的、かつ、内省的でもあります。ご自身の心にクローズアップする際にも参考になるかも知れません。

そんな中、これら3色以外とご回答いただいた方もありました。たまたま私の家族が「アジサイの紫色かな」と話していたのを聞いて、この回答をされた方も紫などを想像されたのかなと思いました。

「アジサイ」は青も紫もピンクもありますね。白もあります。

紫も青に近い色なので、やや内向的なところもあるかも知れません。パーッと明るい色という訳ではないように感じます。

梅雨となると、どうしても気分がふさぎがちですが、1ヶ月ほど過ぎれば梅雨は明けます。梅雨以外の雨も、やまないことはありません。必ず晴れる日がやって来ます。

雨上がりには虹がかかることもあるでしょう。雨でふさぎ込んだ心の中に、光が差し込み、明るい虹がかかりますように。

【追記】2017.08.31 14:40
流穏の部屋公式Twitterは2017年8月31日をもって終了となります。それに伴い、上記のアンケート結果は、スクリーンショットに差し替えました。