割り切れないのに好まれる数字”7″の不思議 

本日(2017年7月7日)は「七夕」です。この日を迎えると、多くの地域では梅雨時期なのですが、いよいよ夏がやって来るという印象を受けますね。

さて、算数や数学で考えてみると、7という数字は割り切れない(切りが悪い)ですよね。いわゆる「素数」です。

しかし、7が出て来る場面は非常に多く、それが縁起の良いものや好ましいものとして出て来るケースもあったりします。

例えば「ラッキーセブン」は縁起が良い7の最たるものでしょう。7月3つ並んで居るのを見ると思わずニヤッとする方もあるでしょう。本日は2017年7月7日…見方によりますが、7が3つ並んだラッキーセブンですね。

子どもの成長と健康を願う「七五三」もそうでしょうね。3に2ずつ足せば確かに7になりますが、それだけでは無い何かも感じたりします。

「七三分け」をしているサラリーマンを見ると「真面目そうだな」とか「信頼が出来る」などと思ってしまう方もあるかも知れませんね。

好ましい印象を与える7もありますが、リズムを整える7というものもあります。この動画や歌のように、実際に7拍子の曲となると不思議な感覚もあるのですが、何故か引き込まれるところもあるのです。

歌のタイトルも「七曜日」…そうですね、曜日も7つ。これを1つのまとまり(つまり1週間)にして、リズムを整えていると言えますね。

応援や景気づけに使われる「三三七拍子」もリズムを整える7ですよね。

あと、日本人には馴染み深い「短歌(五七五七七)」「俳句(五七五)」にも7が出てきます。単語や言葉全体のリズムを整える役割を果たしていますよね。

割り切れないのに好まれる数字7…何だか引き込まれてしまいそうですね。

数字を使ったセッションで、流穏の部屋でも取り扱っている「数秘」にも7は登場します。そこにある7も実に不思議な意味を含んでいるのです…詳しくは是非、セッションや講座で。

本日は七夕。織姫と彦星に願いをかけたり、天の川を眺めたりするのも楽しいですが、7という数字に意識を向けると、また別の楽しみ方が出来ると思いますよ。