1年経ってペンジュラムの選ぶ色が変わるのは不思議なことではない


前々回のコラム(ブログ)で、暫く使っていたキーケースを新調するという話を綴りました。かつて利用したことがある本革小物を製作するお店で注文し、先日、完成品が届きました。

今回のキーケースは、13色の革の中から4箇所の配置を選ぶことが出来ます。4箇所の色を全て違えるも良し。1色で統一するも良し。セミオーダーは良くも悪くも悩ましいものですが、ペンジュラムの助けも得ながら色を決めました。


ターコイズブルーとアイボリーホワイトという涼やかな色になりました。


内側もターコイズブルーとアイボリーホワイト。結果的に2色だけで仕上げていただきました。お店の屋号”Joggo”と、私の名前”YUKI”の刻印も入っています。

以前の合成皮革のものと比べると重さがありますが、その分、無くしたり忘れたりはしにくくなるだろうと思います。ターコイズブルーも珍しい色なので、目立つかも知れませんね。


さて、今回のキーケースを注文する1年前に、長財布と名刺入れも注文したことがあります。その時もペンジュラムを使って色選びの参考にしたのですが、アイボリーホワイトは辛うじて名刺入れで使ったものの、ターコイズブルーは全く使われていません。

長財布と名刺入れを注文してから1年が経過していることと、ペンジュラムを使う際に設定した「テーマ」が異なっていたことから、色が大きく変わったと見られます。

選ばれた色が異なること自体は特に問題ありませんし、かつて選んだ色が今となっては否定されるという訳でもありません。それぞれの時期やテーマに沿ったもので、選ばれた色について自身で検討して納得したのであれば、色の違いに不満を言う必要は無いのです。

そのように考えると、カラーセラピーや色診断を1度だけ受けて安心しきる(1度しか受けてはならないと思う)のは本筋では無いと言えますね。

長財布と名刺入れは1年経った今も愛着を持って接しています。今回のキーケースも同様に使っていくことになるでしょう。「色も個性のひとつ」と楽しんでいます。


今回、キーケースなどを注文したお店はこちらです。

JOGGO(ジョッゴ)
https://joggo.me/